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2014年WiMAXを使ってみた感想とは?

■モバイル通信を実際に利用してみると?

インターネットの接続方法として注目されているのがモバイル通信です。
屋外でも手軽にインターネット接続ができると評判になっています。


今ではスマートフォンや携帯電話でも手軽にインターネットが利用できます。
さらに最近ではタブレットPCを屋外で利用しているユーザーもかなり多くなりました。


タブレットPCの場合は本体に3G回線等を利用できる端末が少ないので、どうしても
モバイル通信の利用が多くなります。


そこで注目が集まり、多くのユーザーが利用するようになったというわけです。
そのモバイル通信の中でもとても人気があるのがWiMAXです。


通常のモバイル通信とは違い、帯域制限がない事がWiMAXの大きな特徴です。
パケット通信量に対する速度規制が無いためにどれだけ利用しても速度規制が
かけられません。


高画質の動画などを思いっきり楽しむことが出来るモバイル通信としてとても
注目されています。


また帯域制限がないことから固定回線の代わりに利用しているユーザーもいて
こちらの使い方も注目されています。


では実際にWiMAXを利用してみた感想などはどのようなものでしょうか?
口コミ評価などで実際に長期間WiMAXを利用した方の感想をチェックしてみました。


接続できるエリアや通信速度、その安定性など実際に利用した方の印象と評価を
2014年の電波状況でチェックしてみました。


■2014年WiMAXを利用したみた感想は?

2014年はWiMAXの電波状況はかなり良くなっています。
人口カバー率94%とかなり多くのエリアで利用できるモバイル通信です。


さらに主要都市の地下街や地下鉄駅のホームでも利用できるエリアがあります。
かなり広いエリアで利用できるモバイル通信となっています。


その一方で主要都市以外では地下で繋がりにくい、というイメージも強くなっています。
特に地下鉄駅は東京の23区内と横浜市以外ではほぼ使えない状態です。


地下街は東京では新宿や池袋など、首都圏では横浜、川崎だけです。
後は名古屋、大阪、札幌等の地方都市でもかなり大きなところのみ地下街で利用できる
という状況です。


室内では相変わらず電波状況が安定せず、ルーターを窓際に置くなどの工夫が必要です。
自作のパラボラアンテナを利用するユーザーも多く、室内ではちょっと厳しい状況です。


でもモバイルルーターの機能はかなり完成されています。
軽量コンパクトサイズのモバイルルーターはクイック起動や長時間バッテリーの利用で
屋外でもストレスなくインターネットの接続が可能になっています。


スマホのアプリと連動させて本体を触らずにルーター起動ができる端末もあります。
しかも6秒で起動できるので、スリープ状態にしているのとおなじ感覚で長時間の
屋外利用ができる端末もあります。


電波の安定性もエリアによって異なりますが、平均すると下り10M/bps程度の速度で
ネット接続が出来るようになっています。


通信対戦ゲームなどをしないなら十分に利用できる通信速度でネットがいつでも使える
それがWiMAXを利用しているユーザーの感想です。


メールやブラウジングがメインの使い方なら下り1M/bpsの速度があれば十分に
利用することができます。


WiMAXなら電波状況が悪い状態でもそれくらいの速度が出せるので、十分に利用できる
モバイル通信になっています。


■WiMAXを利用するときの注意点とは?

2014年は新しいWiMAX2+のサービスがすでに提供されています。
その為に新しいモバイルルーターはWiMAX2+対応の端末となり、従来のWiMAX専用の
モバイルルーターはこの年には販売されていません。


また今後の計画として2015年には利用できる周波数帯が狭くなり、2018年には電波が
完全停止することが発表されました。


今後は完全にWiMAX2+にサービス移行することが決定しているために新しいサービスの
提供はほとんど期待できなくなります。


当然利用可能エリアはWiMAX2+のエリア拡大が進み、これ以上WiMAXの対応エリアが
広くなることは期待ができません。


プロバイダの中にはすでに新規でWiMAXへの加入を受け付けていない所もあります。
今後は完全にWiMAX2+のサービスを利用することになりそうです。


サービスの停止が決まっているので、契約する場合も契約年数に気をつける必要があり
複数年契約を自動更新するプロバイダの場合は特に契約時期に注意しましょう。


利用できる周波数帯が狭くなった時にユーザーの感想などを聞いて新しくサービス内容を
チェックするほうがいいモバイル通信というイメージです。


WiMAXは現状のままのサービス提供ではなくなるので、それを頭に入れて契約をする
必要があると感じました。

何日で届く?申し込みからWiMAXが利用できるまで

■すぐに利用できるようになるプロバイダは?

インターネットを利用するためには接続するための回線が必要です。
昔は電話線を利用してネット接続をしていましたが、最近では専用の回線を利用する
というユーザーも多くなっています。


光ケーブルを利用した光回線ヤケーブルテレビ回線、従来通りの電話回線など
色々なインターネット回線が利用できるようになっています。


でも専用回線を引く場合は工事に時間がかかります。
混雑している場合には1ヶ月以上インターネットが利用できない状況になります。


電話線を利用する場合は、すでに回線が有る方なら多少早くなりますが
通信速度自体は専用回線に比べると遅くなります。


そこで注目されているのがモバイル通信です。
Wi-Fiを利用してインターネット接続をする為に回線工事の必要がなく、素早く
インターネットを利用できるようになります。


モバイル通信の中でも帯域制限のないWiMAXはヘビーユーザーにも人気の
通信回線です。


帯域制限がないのでどれだけ利用しても速度規制をかけられず、快適にネット接続が
出来るようになっています。


このWiMAXは多くのプロバイダからサービスの提供がされています。
そのほとんどのプロバイダでモバイルルーターを格安購入できるキャンペーンの
利用が可能となっています。


WiMAXを利用するためには必ずモバイルルーターを利用します。
これをキャンペーンでお得な本体価格で提供しているプロバイダが多くあります。


ただしプロバイダによって配送の時間が変わります。
手元に届くまでの時間が大きく変わってしまいます。


当然配送が素早く行われるプロバイダのほうがより速くインターネットの利用が
出来るようになります。


ではこのモバイルルーターは何日で届くのが一般的なのでしょうか?
それぞれのプロバイダのルーター配送期間を調べてみました。


■即日配送が出来るプロバイダって有る?

手続きの方法などによっても変わりますが、何日で届くのが速いプロバイダでしょうか?
端末到着までの時間をチェックしてみました。


・即日発送可能
UQ WiMAXとBroad WiMAXは即日発送が可能となっています。
その為に配送の混雑状況にもよりますが、最短申し込みの翌日にはルーターが届く
という可能性があるプロバイダです。


・2~3日で発送可能
BIGLOBEと@niftyは数日後に発送可能となっています。
BIGLOBEは申し込みの翌日に発送、到着は3日後です。
@niftyは3日後に発送、到着は最短4日後という対応となっています。


・1週間程度
So-netの場合5日~1週間程度の時間が必要とあります。
発送までにかかる時間なのでそれ以上に到着までは時間がかかります。


大手のプロバイダの状況をみてみるとかなり素早く対応できる所があります。
ただしルーターの発送は支払い方法が確定してから行われます。


その為にこれらの時間はクレジットカードを利用した支払い方法を選択した場合です。
口座振替の場合は支払い方法確定までの時間がかかるので、申し込みからルーターを
発送するまでに2週間程度の時間がかかります。


当然到着まではさらに時間がかかるので、すぐにインターネットを利用したい場合は
支払い方法にクレジットカードを選ぶようにしましょう。


プロバイダによっては支払いはクレジットカードのみという場合もありますが
口座振替が利用できるプロバイダもあります。


口座振替を利用したい場合にはルーターが届いてから支払方法の変更をして
口座振替にするとインターネットの利用が素早く出来るようになります。


■申し込みの注意点は?

モバイルルーターが何日で届くかはプロバイダによって変わります。
さらに初月の支払いもプロバイダによって変わります。


申し込みの月の支払いが無料、日割り、通常通りのパターンが有ります。
日割りの場合はいつ届いて利用を開始しても変わりませんが、それ以外の計算の場合
申し込みの時期を考える必要があります。


多くのWiMAXプロバイダの場合、モバイルルーターが到着したことを確認できたら
それから料金発生となります。


つまりモバイルルーターのスイッチを入れなくても配送が終了した時点で料金が
発生することになります。


初月無料のキャンペーンが有るプロバイダで月末にモバイルルーターが届くと
無料なのは数日間だけです。


キャンペーン等がなく申し込み月も同じ料金が必要な場合には月末に届くと
少ない日数の利用で同じ料金が必要になります。


この様に初月の支払い方法がキャンペーン等で変わる場合、少しでもコストを
下げるためにはルーターが到着するタイミングを図る必要があります。


申し込みの時には初月の支払いにも注目しておきましょう。

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