ホーム » wimax 各地域の速度 » 札幌市内のWiMAXの通信速度はどれ位?|エリアは確実に広がっています

札幌市内のWiMAXの通信速度はどれ位?|エリアは確実に広がっています

saporoshi.JPG

■札幌市内でWiMAXが利用できるエリアは?

人口カバー率も96%を超えて、多くのエリアで利用できる
モバイル通信がWiMAXです。
今でもエリア拡張計画は広く進められています。

 

しかし実際に繋がったとしてもインターネットが快適に利用できる
速度なんでしょうか?
他のモバイル通信でもエリア内だけどモデムの通信速度より遅い
という状況も多くあります。


更に東京など中心都市では当然つながりやすいのですが、地方に
行った場合どれだけの速度を出す事が出来るんでしょうか。
旅行先で写真をアップすることなんかも出来る回線でしょうか?


そこで今回は地方の大都市、観光地でもあり住宅地でもある
札幌市内のWiMAX接続状況を調べてみました。


まず利用可能エリアを調べて見ました。

saporo.JPG

 

薄いピンクの範囲がWIMAX2+というWIMAXよりも高速な速度がでるエリアです。
黄色のエリアは通常のWIMAXが使えるエリアですね。 


エリアマップを見る限り、札幌市内は広い範囲利用できそうです。
ただし札幌山では利用可能エリアがなく、千歳市方面での利用は
難しい状況です。


JRの札幌駅を中心とした市内中心部ではほとんどのエリアが
利用可能になっています。
こちらでは地下鉄駅や地下街での接続も可能で、地下での
接続が出来るエリアが増えています。


札幌の地下街では
・ オーロラタウン
・ ポールタウン
・ JRタワー地下街
で接続できる様になっています。


札幌市営地下鉄の東西線では全ての駅ホームでWiMAXの
接続が出来るように整備されています。
同じく市営地下鉄の東豊線でも1部区間を除いて接続が
出来るエリアがあります。


接続可能エリアでは使いやすい都市だと思います。

 

■札幌市内の実測スピードは?(ネットの口コミを調べてみた)

実際に利用した場合の速度はどれ位出るのでしょうか?
WiMAXは利用した状況によって速度が変わるので目安にしか
なりませんが、参考にはなるかと思います。

速度が速いほうのWIMAX2+についてネットでの口コミを調べてみました。

住宅地の接続状況では
札幌市北の方から順に
・ 21M
・ 17M
・ 14M
・ 13M
とかなりの速度で利用する事が出来ます。
住宅地なのでアンテナの数も多く、小樽に近くなると観光地も
増えるので更に受信速度が上がるようです。


札幌市内でも山岳部に近くなるとやはり速度が出なくなります。
山の麓でも1Mほどの速度が精一杯という状況です。
すぐ近くの住宅地では10M近くの速度をマークする事が出来ます。


エリアが広がった地下街では接続速度はどうでしょうか?
札幌駅の地下歩行空間での実測スピードです。

下り653K/bps

かなり重たい印象です、まともにネット接続が出来る数値ではなく
繋がるだけという印象です。


地下街のポールタウン内で実測しても同じ様な結果です。
ただ地下街の店舗内で計測すると場所によっては圏外になります。
札幌地下街の場合、接続可能になったのは通路がメインで
店舗内では安定していない印象です。

 

■札幌市内でWiMAXを利用するなら「WIMAX2+」が良いです

地下街での計測値は残念な結果ですが、地上の特に住宅地では
固定回線に負けない速度が計測されています。
WIMAX2+なら最低でも10M以上の速度が期待できそうです。
光回線よりちょっと遅いけど、動画なども快適に見れる速度です。 


ちなみに、WIMAX2+のキャンペーンでお得なプロバイダについても
探してみました。
キャッシュバックが多いものを探したところ、ニフティが一番
キャッシュバック額が多かったです。

 


端末はWIMAX2+対応で、かつ、クレードルがついているものがよいです。
クレードルとは、有線LANケーブルがつなげられる台座のようなものです。
端末の台座のクレードルとLANケーブルをカチっとを接続することで、
有線でもパソコンなどをネットに接続することができます。

 


有線でネット接続するメリットは、無線でネットするよりも
速度がさらに安定するというところです。

有線対応端末(クレードル付き)は下記を選ぶといいと思います。

 

NAD11.JPG

 

 

>>キャッシュバックよりもタブレットを0円でもらいたい人はこっち

 

 

その他、速度については下記をご覧ください。
※エリアは日々広がっていますので、電波の弱いところは
徐々に改善されていくのではないかと予想しています。

エリアでは小樽市に近い手稲区で17Mの速度が計測できます。
中心部に近い白石区では13Mとこちらも十分な速度が出ます。


JR札幌駅を中心とした市内中心部では地上ではどこでも
10M以上の速度が実測できます。
中心部では移動中でも10Mの速度が出るエリアがあります。


WiMAXは移動中には電波が安定せず速度が出ません。
それでも10Mの速度が出るのは快適に利用出来ます。
一方で折角利用出来るようになった地下街ではあまり
快適に接続できません。


観光地は市内中心部のテレビ塔や時計台などではかなり快適に
接続可能です。
住宅地でもアンテナはかなり立っているようで、固定回線と
変わらない速度が出せるエリアが多くあります。


山に近づくとやはり電波が不安定になり、山岳部では接続できる
エリアがほとんどありません。
観光地でも山の展望台ではWiMAXが利用できませんので
利用するなら市内中心部のエリアですね。


ただし札幌市内でも住宅街でビルの多いエリアでは速度が
9M以下に落ちる所が増えます。
市内中心部のエリアでは室内での接続が更に弱くなる印象です。

 

続きを読む

WIMAXは値段だけで選ぶのは危険?

■本当にお得なWIMAXの会社はどこか?
■キャッシュバック額に目を奪われると損をする?
■結局どのプロバイダを選べばよい?

⇒疑問にお答えする比較表はこちら







WIMAXは月額5000円近くなる・・・

もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
光回線など、固定回線を自宅に引かなくてもよくなりました。

ただ、WIMAXは料金が高いのがネックです。

WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
税込みだと4700円と5000円近くまでいってしまいます。


月7G超えるときもあるけど、毎月ではない、
という人はWIMAXに向きません。

なぜかというと、コストパフォーマンスが最悪だから。

そういう人はスマホのテザリングと下記の7G制限のある
モバイルWIFIが最適です。


>>WIMAXよりかなり安いモバイルWIFIを見てみる

なんといっても1Gあたりのコストが最安です。
今時携帯でも1G追加するのに結構とられますからね・・・

ヤフーWIFIだと1Gあたり約285円で使えてしまいますので
ポケットWIFIの定番になりつつあるようですよ。






Return to page top