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UQ WiMAX、WiMAX2+の悪評やデメリットについて考える

■WiMAX、及びWiMAX2+の速度にまつわる問題点

これまでのWiMAXは、最大速度下り40Mbpsのハイスピード通信のみでした。
しかし、WiMAX2+が登場した事で最大速度下り110Mbpsの超ハイスピード通信を
行うことができるようになりました。

ただし、現在WiMAX2+が不自由なく使えるエリアは首都圏のみですので、
郊外にお住まいの場合は超ハイスピードの言葉につられて契約してしまうと
残念な結果になってしまいます。

逆に、今首都圏にお住まいで、現在使用しているWiMAXのスピードに
不満を感じているのでしたら、WiMAX2+を契約することで
今よりも快適な速度を期待できるでしょう。

また郊外ですが、今後2015年よりWiMAXの使用している電波領域をWiMAX2+に移行し、
2018年には完全移行をしてWiMAXが終了することはすでに発表されていますので、
移行が完了していくにつれ、利用出来るエリアはどんどん広くなっていきます。

その時にはサクサクと快適なWiMAX2+ライフが送れることと思います。

■WiMAX、及びWiMAX2+の電波にまつわる問題点

WiMAX、WiMAX2+の問題点は、速度だけではありません。

その中でも特に指摘されることが多いのが、圏外率の高さではないでしょうか?
WiMAXは高周波電波を使用していることもあり、電波が遮られてしまうことが多く、
建物内、地下街などではエリア内であっても圏外になってしまう事があります。

家庭で使用するだけなら良いのですが、どこでも繋げるWiMAXの利点を活かし、
外で接続しようと試みた時に電波が入らないというのはがっかりしてしまいますね。

エリアの拡充は随時されていますので、少し前まで繋がらなかった場所が
急に入りやすくなっていたという事もありますが、いつになるか分からない
エリア拡大を黙って待てるほど暇ではありませんから困った問題です。

また、WiMAXでは1年、WiMAX2+では最低2年の契約の縛りがありますので、
もし購入してしまってから電波が入らないと知った時には大事件となります。

■WiMAX、WiMAX2+の電波状況を改善するには

それでは、電波状況が悪い場合はWiMAXを諦めなければいけないのでしょうか?

実は、電波状況は同じWiMAXの契約内容でも、使用しているルーターによって
大きく変わってきます。

WiMAX2+では現在のところHWD14しか選択肢がありませんので、
使用環境によって差が出てきてしまいますが、
WiMAXでは端末選びが大切なポイントとなってきます。

カタログに書かれたスペック上はどの端末も似たり寄ったりな印象を受けますが、
実際に使ってみると電波の入りが全く違っているのが現状ですので、
評判の良いもの、より最新型のものなど、比較してみることが大切です。

■「TRY WiMAXレンタル」を利用してみる

UQコミュニケーションズが行なっている「TRY WiMAXレンタル」というサービスがあります。

ここではWiMAXのルーターを無料で15日間ですがレンタルをする事ができます。
WiMAX普及の為のサービスの一環ですので、送料や返送料などの負担なく、
試してみることが出来ますので、一度取り寄せてみると良いでしょう。

一度貸し出し後、返送期限をきちんと守った上で90日が経過すれば、
前回とは再び違う機器をレンタルする事も可能です。

以前は大手家電量販店でもレンタルの申し込みが出来たのですが、
現在は行なっておりませんので、興味がある場合は
UQコミュニケーションズのサイトから申請する必要があります。

■今すぐ出来る対策あれこれ

ここまでに色々書きましたが、今すぐに試すことの出来る電波状況の改善方法も
ありますので、ここに記しておきます。

まず、自宅で電波が入りにくい場合ですが、WiMAXルーターとWi-Fiルーターの距離は
出来るだけ離しておいてください。
電波同士が干渉しあうのを防ぐことが出来ます。

電波の入りやすいように出来るだけ窓際に設置する事は当然です。

また黙っていても何も変わりませんので、現在の状況に不満を感じているのでしたら
エリアの改善要望を出してみましょう。
不満の多い地域からエリア拡大を図るということもあると思います。

また、「WIMAX リフレクター」で検索してみると、多くの自作リフレクターの
作り方が紹介されています。
地域によりますが安価で簡単な上、電波状況が劇的に変わる場合もあるそうですので
お困りの方は一度試してみるのも良いと思います。

WIMAXは値段だけで選ぶのは危険?

■本当にお得なWIMAXの会社はどこか?
■キャッシュバック額に目を奪われると損をする?
■結局どのプロバイダを選べばよい?

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WIMAXは月額5000円近くなる・・・

もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
光回線など、固定回線を自宅に引かなくてもよくなりました。

ただ、WIMAXは料金が高いのがネックです。

WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
税込みだと4700円と5000円近くまでいってしまいます。


月7G超えるときもあるけど、毎月ではない、
という人はWIMAXに向きません。

なぜかというと、コストパフォーマンスが最悪だから。

そういう人はスマホのテザリングと下記の7G制限のある
モバイルWIFIが最適です。


>>WIMAXよりかなり安いモバイルWIFIを見てみる

なんといっても1Gあたりのコストが最安です。
今時携帯でも1G追加するのに結構とられますからね・・・

ヤフーWIFIだと1Gあたり約285円で使えてしまいますので
ポケットWIFIの定番になりつつあるようですよ。






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