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月額利用料などの実質料金を表示するWiMAX解説には注意|実質料金の意味を知りましょう

■お得なWiMAXプロバイダに加入する為には

携帯電話やスマホの契約は今ではかなり複雑になっています。
毎月の利用料やキャンペーン割引の計算はとても面倒です。


今ではそれがネットの料金でも見る事が出来ます。
割引やキャンペーンが重なると月額利用料がわからなくなり
どこがお得なプロバイダなのかも良く分かりません。


そこで解説サイトやキャンペーンサイトでは実質料金や
実質利用料などの言葉を使い始めています。
中には「月額実質料金が1円で利用可能」とかかれている
キャンペーンサイトもあります。


でも、ちょっと待ってください。
この「実質料金」って一体なんなんでしょうか?
月々支払う料金、引き落としなどで払っている料金は
1円などではないですよね?


この実質料金はプロバイダ契約をお得に見せる為に今多くの
サイトでも利用されている言葉です。
でもその内容を把握していないと、プロバイダ料菌の本当の
金額が分からなくなってしまいます。


更にサイトによっては実質料金で計算するべき料金を計算に
いれずに算出している所もあるんです。
その為にきちんと実質料金の意味や内容について知っておく事が
重要になります。


最近では多くのWiMAXプロバイダがあり、その宣伝や広告で
この実質料金が利用されています。
実際に利用されている例をみて内容をチェックしてみましょう。


■表示されている料金とは

多くの場合「実質料金」はキャンペーン等で利用できる割引と
キャッシュバックを引いた料金で計算されています。
キャッシュバックが行われる時期などを計算に入れないでそのまま
割引として年間利用料から引いています。


その為に月々の料金を安く見せる事が出来るテクニックです。
実際にみてみましょう。

月額利用料3,801円x12ヶ月
+
事務手数料3,150円
-
キャッシュバック17,000円
÷12ヶ月
=約2,647円

この計算で宣伝しているサイトでは実質料金2,647円で利用可能と
言っています。


確かに計算上では月々の料金はその値段で利用する事が出来る
という計算ですが、実際にはキャッシュバックが行われるのは
4ヵ月後に1万円、更に20ヵ月後に7,000円です。


契約自体は1年ごとに更新なので1年で解約もできますが
その場合キャッシュバック金額が少なくなります。


更に初期コストとして事務手数料があるので、最初の月には
月額利用料と初期費用を支払う事が必要です。
2,647円では足りない料金が必要です。


中にはもっと分かりづらい表記をしている場合もあります。
契約期間が2年間なのに計算を1年でしているところもあります。
その例を見てみましょう。

月額利用料 3,800円x12ヶ月
-
初月無料キャンペーン 3,800円
-
キャッシュバック 20,000円
÷12ヶ月
=約1,817円

計算では実質料金は1817円になっていますが、こちらは
プロバイダのキャッシュバックは2年契約が条件です。
1年の解約では違約金が発生します。


更にキャッシュバックのタイミングも12ヶ月を過ぎる頃と
かなり遅いのでそれまでは最初の月以外3,800円の支払いが
必要になります。


実質料金を表示している所は実際に払う料金との差がかなり
大きい場合があるので、注意が必要です。


■サイト独自のキャッシュバックにも注意が必要です

光回線の場合にもあったサイト独自のキャッシュバックがある
キャンペーンでもこの実質料金の計算がされています。


キャンペーンサイトの場合現金キャッシュバック以外にも
商品券でのキャッシュバックという場合があります。
その場合にも実質料金で計算している所もあります。


WiMAXの場合は通常は契約の際にかかる事務手数料があり
これが最初のコストとして初月の月額利用料に加算されます。
プロバイダによっては事務手数料以外にも初期費用がかかる
可能性があります。


この実質利用料ではこの初期費用を計算に入れないサイトも
有るので、詳しい計算の内訳をチェックする事が重要です。


更にキャッシュバックのタイミングにも注意が必要です。
多くの実質料金はこのキャッシュバックの割引をお得に見せる
方法として利用しています。


入会してすぐに支払われるキャッシュバックはWiMAXでは
ほとんどありません。
更に契約期間が1年以上必要という条件の場合も多くなっています。


実質料金はあくまでもキャッシュバックが行われた場合の料金です。
その料金を支払うだけで良い料金ではないので注意しましょう。

WIMAXは値段だけで選ぶのは危険?

■本当にお得なWIMAXの会社はどこか?
■キャッシュバック額に目を奪われると損をする?
■結局どのプロバイダを選べばよい?

⇒疑問にお答えする比較表はこちら







WIMAXは月額5000円近くなる・・・

もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
光回線など、固定回線を自宅に引かなくてもよくなりました。

ただ、WIMAXは料金が高いのがネックです。

WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
税込みだと4700円と5000円近くまでいってしまいます。


月7G超えるときもあるけど、毎月ではない、
という人はWIMAXに向きません。

なぜかというと、コストパフォーマンスが最悪だから。

そういう人はスマホのテザリングと下記の7G制限のある
モバイルWIFIが最適です。


>>WIMAXよりかなり安いモバイルWIFIを見てみる

なんといっても1Gあたりのコストが最安です。
今時携帯でも1G追加するのに結構とられますからね・・・

ヤフーWIFIだと1Gあたり約285円で使えてしまいますので
ポケットWIFIの定番になりつつあるようですよ。






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