ホーム » wimaxあれこれ » WiMAXにパソコンが非対応の場合どうすればいい?|接続する方法はいろいろあります

WiMAXにパソコンが非対応の場合どうすればいい?|接続する方法はいろいろあります

■無線LAN非対応のパソコンでもWiMAXは出来る?

現在一人暮らしをしています。
部屋にはインターネット環境がなく、住んでいるアパートもインターネット対応の
アパートではありません。


その為に光回線などを引いてインターネットをするにはかなりのコストがかかると
聞いています。


今まではスマホで何とかしてきましたが、大学の調べ物などインターネットを利用したい
要件もかなり増えています。
そこで今度ノートPCの購入を考えています。


ただし最新のノートPCを購入すると、やはりコストがかかるので中古の古い
ノートPCの購入を考えています。
またネット回線は専用回線も工事も必要ないWiMAXにしようと思います。


ここで一つ疑問があります、古いノートPCでWiMAXの利用が可能でしょうか?
パソコン初心者なのであまり通信関係には詳しくありません。
どのようにしてノートPCとWiMAXを接続するのかもよくわかっていません。


そこでまずは購入するノートPCがWiMAXで利用できるものなのかなどを
調べてみます。


まず調べてみてわかったのはWiMAX搭載パソコンというものがあることです。
対応や非対応ではなく搭載、最初から装備されているパソコンらしいです。


これを調べてみるとWiMAX回線に接続するために必要なのはモバイルルーターと
いわれる無線LANルーターです。
WiMAX独自規格の無線LANに接続するためにはこのモバイルルーターが必要
という事がわかりました。


このモバイルルーターが最初から本体に内蔵されているのがWiMAX搭載パソコン
というわけです。
これを購入すると一番簡単にWiMAXに接続できるのでしょうが、値段が高く
コストがかかりすぎるので今回はやはり中古パソコンで利用できるのかを調べます。


■古いパソコンをWiMAX回線に接続するためには?

WiMAX搭載パソコンを調べて分かったモバイルルーターとの接続は実際には
無線を利用しなくてもいいことがわかりました。


モバイルルーター本体はWiMAX回線と無線LANを利用して接続します。
独自規格のWiMAX回線と接続するためにはこのモバイルルーターが必須です。


ただしモバイルルーターとパソコン本体との接続には無線LANを利用する必要が
ありません。
USB接続などでも機能することが分かりました。


最近のノートPCにはWi-Fi対応の無線LAN受信機が標準装備されている機種が
多くあります。
当然それを利用すればWiMAXのモバイルルーターとも接続可能です。


モバイルルーターを鞄の中に入れたままでノートPCをWiMAX接続でネットに繋ぐ
という利用方法も出来るようになります。


でも無線LANに非対応の古い端末にもUSB接続の無線LAN受信子機をつけることが
できます。
内蔵されていない無線LAN非対応のノートPCでも簡単に無線LANに対応させることは
出来るようになります。


更にモバイルルーターはUSBで充電するためにUSB端子がついています。
これを利用してUSBケーブルでノートPC本体と接続することでも利用可能になります。


モバイルルーターの手軽さがなくなりますが、ケーブルで直接パソコンとつなぐことで
通信転送速度が上がり、ネット接続スピードが上がる可能性もあります。
持ち運びをあまり考えない場合、有線接続をする方法も十分に利用できます。


この様に無線LANに非対応の古いパソコンを利用する場合でも十分にWiMAXへの
接続ができることがわかりました。


■その他のWiMAXルーター接続方法とは?

モバイルルーターの接続方法には色々なものがあることがわかりました。
更に調べてみると、モバイルルーターにもいろいろな種類があることが分かりました。


ノートPCなどで利用する場合、USBに直接さすことが出来るルーターもあります。
ケーブルでの接続ではないので接続の煩わしさは少なくなります。


ただし通常のモバイルルーターと違い、USB端子が付いている機器にしか利用できません。
スマホや携帯ゲーム機などをWiMAX接続したい場合にはおすすめできないルーターです。


また持ち運びを考えない場合には据え置き型のホームルーターという種類もあります。
通常の無線ルーターと同じくらいの大きさで、家庭で固定回線の代わりにWiMAXを
利用する方に多く利用されているルーターです。


モバイルルーターのように小型化する必要が無いために受信感度はかなり上がります。
本体に接続端子が豊富にあるので、無線LAN非対応のパソコンでも接続できます。


更にモバイルルーターの中にはクレードルに対応しているものがあります。
クレードルにはUSB端子やLAN端子が付いているものもあるので、それを利用して
パソコンとの接続をする方法もあります。


この様に最初からWiMAXには非対応のパソコンを購入しても、色々な方法で
接続ができるようになることがわかりました。


コストを下げるためにも中古パソコンを購入してWiMAXに接続することも
十分にできると実感しました。

WIMAXは値段だけで選ぶのは危険?

■本当にお得なWIMAXの会社はどこか?
■キャッシュバック額に目を奪われると損をする?
■結局どのプロバイダを選べばよい?

⇒疑問にお答えする比較表はこちら







WIMAXは月額5000円近くなる・・・

もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
光回線など、固定回線を自宅に引かなくてもよくなりました。

ただ、WIMAXは料金が高いのがネックです。

WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
税込みだと4700円と5000円近くまでいってしまいます。


月7G超えるときもあるけど、毎月ではない、
という人はWIMAXに向きません。

なぜかというと、コストパフォーマンスが最悪だから。

そういう人はスマホのテザリングと下記の7G制限のある
モバイルWIFIが最適です。


>>WIMAXよりかなり安いモバイルWIFIを見てみる

なんといっても1Gあたりのコストが最安です。
今時携帯でも1G追加するのに結構とられますからね・・・

ヤフーWIFIだと1Gあたり約285円で使えてしまいますので
ポケットWIFIの定番になりつつあるようですよ。






関連記事

Return to page top