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WiMAXは固定回線の代わりに利用することが可能?|状況によっては十分可能です

■固定回線の代わりにWiMAXを利用出来る?

自宅で光回線を利用して2年がたちました。
加入特典として2年間は割引サービスがついていたのでそれ程値段が高いと感じることは
ありませんでした。


でもそのサービスが2年経って終了してみるとやはり高額な通信コストに驚きます。
利用しているのが戸建てタイプなので専用艦船のためにかなり月額利用料が
高く感じます。


そこで光回線をはめて他の回線を利用することを考えています。
ただ、今からADSLに戻すことが難しいらしいので他の回線を利用する方法を
探す必要があります。


今では電話回線自体がメタル回線から光ケーブルに変わっています。
その為にメタル回線を利用するADSLは利用者が制限されています。
エリアごとに利用者数が決まっていて、それ以上のユーザーが利用することが
できなくなっています。


また地域によってはすべてのメタル回線がなくなっているので光回線推奨地域も
できています。


そこで考えているのがモバイル通信を固定回線の代わりに利用する方法です。
専用ケーブルも電話回線も必要なく、電波の状況が良ければ問題なく室内でも
利用できるモバイル通信を固定回線の代わりに使用したいと考えています。


利用するのは帯域制限のないWiMAXがいいと思います。
モバイル通信の場合一定期間内に規定値以上のパケット通信を行うと速度規制が
かかる帯域制限という規制があります。


WiMAXの場合はこの帯域制限がないので固定回線のように使い放題の利用方法が
そのままできることになります。


まずはWiMAXのスペックを調べてみます。


■WiMAXの通信速度などは?

WiMAXのカタログスペックでは下り最速40Mの通信速度が可能となっています。
実際には最速40Mの速度が出るのはかなりまれな状況です。
アンテナが多く立っている東京都の中心地でもいつでも最速が出るわけではありません。


ただしそれは光回線も同じで、最速の1Gなどの速度が出せるエリアは少なく
ほとんどは平均して10Mくらいの速度といわれています。


ではWiMAXの平均速度はどれ位なのでしょうか?
山手線の駅構内などで通信速度の計測をしてみると速いところでは15Mくらい
遅い場合には1Mに届かない場合もあります。


平均すると屋外での利用では6M位とそれ程遅くない数値が実測されます。
都心のビルが多いエリアでもこれくらいの速度が出るので屋外で利用するには
問題ない速度がでています。


ただし光回線の代わりに利用するので室内での速度が気になります。
元々WiMAXは電波が室内では届きにくいといわれていますが、実際の速度は
どれ位が出せるのでしょうか?


ファーストフードなどの店内で計測してみると窓から離れた席では
1Mにも届かない速度しか出ないという状況になります。
広い店内の場合なので自宅で利用する場合はそれ程低下がありませんが
それでも平均して3M程度となります。


速度的にはADSLと同じ程度の速度を出すことができています。
ただこれも改善する方法があります。
それがホームルーターを利用する方法です。


持ち運ぶためのモバイルルーターとは違い、固定回線の代わりに利用するための
据え置き型ホームルーターもWiMAXでは取り扱っています。


こちらは小型化する必要が無いために電波の受信感度も上がっていて室内でも問題なく
通信できる、室内専用のルーターです。


これを利用すると電波状況はかなり良くなり、平均速度も5M以上になることも多く
かなり室内でも安定してネット接続が出来るようになります。


■実際の利用料金を比べてみると?

室内でもWiMAXが高速通信できる環境なら光回線にそれほど遜色ない速度が出せる事が
分かりました。


では固定回線からWiMAXに変更した場合の料金はどれ位変わるのでしょうか?
光回線を利用した場合、回線の契約にもよりますが光回線利用料が5,000円程度必要です。


更にプロバイダ料金とブロードバンドルーターのレンタル料などがかかります。
これが合わせて2,000円程度、合計7,000円位のコストになります。


プロバイダ料金や回線利用料は選んだ会社によっても変わるのでもう少しコストを
下げることが出来るようになります。
ただし戸建てタイプの回線ではやはりこれくらいの金額がかかります。


ではWiMAXの料金をチェックしてみましょう。
WiMAXの場合は通信回線利用料とプロバイダ料金がほとんど一緒に計算されます。
通常の契約では4,267円で使い放題プランがあります。


更に1年間の継続プランだと月額利用料は3,696円になります。
1年以内に解約すると違約金が発生しますが、月額利用料を下げることが出来る
得なプランとして注目されています。


またWiMAXはMVNOとして多くのプロバイダからサービスが提供されています。
大手のプロバイダのサービスを選ぶとルーターの割引購入などのサービスを
利用することも出来るようになります。


またプロバイダによって月額利用料が変わるのでお得なプロバイダを選ぶと確実に
固定回線よりもコストを低くすることができます。


速度面でもコスト面でも十分に固定回線の代わりに利用することが出来るモバイル通信が
WiMAXです。

WIMAXは値段だけで選ぶのは危険?

■本当にお得なWIMAXの会社はどこか?
■キャッシュバック額に目を奪われると損をする?
■結局どのプロバイダを選べばよい?

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WIMAXは月額5000円近くなる・・・

もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
光回線など、固定回線を自宅に引かなくてもよくなりました。

ただ、WIMAXは料金が高いのがネックです。

WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
税込みだと4700円と5000円近くまでいってしまいます。


月7G超えるときもあるけど、毎月ではない、
という人はWIMAXに向きません。

なぜかというと、コストパフォーマンスが最悪だから。

そういう人はスマホのテザリングと下記の7G制限のある
モバイルWIFIが最適です。


>>WIMAXよりかなり安いモバイルWIFIを見てみる

なんといっても1Gあたりのコストが最安です。
今時携帯でも1G追加するのに結構とられますからね・・・

ヤフーWIFIだと1Gあたり約285円で使えてしまいますので
ポケットWIFIの定番になりつつあるようですよ。






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