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ピンポイントエリア判定で△だったエリアのWiMAX、速度は出るのか|シミュレーションと実測の違い

■ピンポイント判定と測定値

WiMAXの開通状況を知るサービスとしてUQ WiMAXのサイトで
ピンポイント判定を行っています。


住所を入力するとその地域のWiMAXの接続状況を知る事が出来る
サービスです。
引越し先など、これから行く所のWiMAXの接続状況を知るための
サービスとして利用されています。


判定は「○」「△」「×」で表示されています。
繋がりやすさを調べるサービスなので、かなりざっくりとした
結果の発表です。


屋外と室内での接続状況などもわかるんですが、実際に
どれ位の速度で接続出来るんでしょうか?
「△」の場合、快適にネットが出来る速度ですかね。


確かにWiMAXはWi-Fiを利用した通信回線なのでその場所の
状況によって接続の安定性や速度は大きく変わります。
実際にその場所で利用してみる事が一番よく分かる方法です。


そこで実際にピンポイント判定での結果とそこで利用した際の
スピードテストの結果を比べてみました。

まずは「○」の地域から
都心ではほとんどのエリアで「○」の判定が出ます。
そこで山手線の駅ホームで調べました。

秋葉原駅 下り21M 上り1.1M
新橋駅 下り3.1M 上り0.6M
原宿駅 下り16M 上り1.1M
池袋駅 下り5.6M 上り1M

そのときの状況によってスピードテストは結果が大きく変わります。
混雑している状況が多い駅でもそれなりの速度は出ています。
実際に判定「○」の所では快適に使える状況といえそうです。


■「△」判定の地域ではどれ位の速度が出るか

ピンポイント判定の測定結果は3段階ではなくもう少し細かく
分かれています。


測定結果「○~△」ならほとんど「○」と変わらずに安定して
接続出来ます。
その為に問題なのは「△」と「△~×」のエリアです。


これらのエリアでは目印となる物がないので詳しい場所は
いえないのですが、やはり状況で大きく速度が変わります。


「△」でも下り1Mの速度が出るエリアはあります。
また「△~×」のエリアでも下り3.6Mの速度が出たエリアも
あります。


実はピンポイント判定はアンテナの設置状況を見て判定している
シミュレーションなんです。
実測で判定しているのではないんで実際に使ってみると速度に
大きく差が出る可能性もあります。


特に都心部では高層ビルなどの障害物の影響を考えてシミュレート
しますが、それ以外の地域では単純にアンテナ状況のみです。
なので実際に利用してみると測定値と違うイメージのエリアも
多くあるんです。


ピンポイント判定は確かに便利ですが目安位に利用する方が
安心です。


■実際に使って確かめるには

クレジットカードを持っているならTry WiMAXが利用できます。
15日間無料でWiMAXルーターをレンタル、回線の利用も
出来るので実際に行動範囲で利用してその速度を確かめる事が
出来るサービスです。


UQ WiMAXの公式サイトから申し込みをするほかにも
家電量販店で受付を行っている所もあります。
申し込みにはクレジットカードが必要ですが、実際に
WiMAXを利用できるというメリットがあります。


ピンポイント判定ではズレを感じる様な「△」判定のエリアでは
実際に利用してみる方がより確実です。
そこで無料で利用できるTry WiMAXで実際に利用して
スピードテストをしてみる事がオススメです。


ただTry WiMAXで借りる事が出来るルーターは最新端末ではなく
昔のルーターが用意されています。
当然今のルーターなら安定して接続出来る状況でも性能が悪い
ルーターでは不安定になる、という場合もあります。


実際に利用出来るメリットがあるものの、そのルーターがあまり
信頼できないというジレンマもあります。


また無料でレンタルが出来るのですが、保証金などの関係で
クレジットカードの登録が必須となります。
カードを持っていないと利用が出来ませんので注意してください。


ピンポイント判定は住所で判定する為に、自分が実際に行動する
エリアで接続が可能かを知るにはレンタルをして実際に利用を
してみるとよりわかりやすいです。


屋外でネット接続する事が多いならこちらの利用がオススメです。

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もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
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WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
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