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WiMAXを室内で莉芳するときの速度がどうにかならない?もっと速度の早い回線があります

■室内ではWiMAXの通信速度は上がらない?

すでに多くのユーザーが利用しているモバイル通信の一つがWiMAX回線です。
広いエリアで利用可能なモバイル通信で、現在主要都市の人口カバー率は94%を
超えたとの発表もありました。


かなり広いエリアで利用できるようになっていますが、昔から言われているのが
室内で利用するとかなり速度が遅くなるということです。


高速通信が可能で、何より帯域制限が無いモバイル通信として注目されているのが
WiMAXです。
ヘビーユーザーにとってはとても便利な通信回線として人気があります。


通信速度も下り最速40Mの速度が出せる回線なので、固定回線に比べてもそれ程の
遜色が無い速度が出せるといわれています。
ただしこれは屋外での話で、室内で利用するとかなり速度が落ちるといわれています。


確かに携帯電話などを考えると電波の届かないエリアでは通信が安定せずに
当然通信速度も遅くなります。
昔は地下街など電波の届かないところでは通話の不安定さも高く、あまり利用が
出来る状況でありませんでした。


このような電波の不安定な状況は現在のモバイル通信、特にWiMAXでも起きると
いわれています。
確かにモバイル通信はまだまだエリアが携帯電話に比べても弱く、不安定になることも
多くあります。


では実際にWiMAXを室内で利用すると速度は遅くなるのでしょうか。
調べてみます。


■WiMAXの室内での利用状況は?

実際にファーストフード店での電波状況を調べてみると、窓際の席では問題なく接続が
可能となります。


一方窓から遠い、奥の席に行くと電波の状況が悪くなり、当然速度が出ない状況です。
接続自体が不安定になり、最悪の場合断線してしまいます。


WiMAXのアンテナがある店内ではこのようなことはありませんが、やはり室内では
WiMAXの電波はあまり届かなくなるようです。


これはWiMAXで利用している電波の状態にも関係しています。
大容量通信ができる電波の場合、障害物を避けることができずに反射してしまいます。
その為に奥まった状況では電波が届きにくい環境となってしまうためです。


WiMAXでは高周波数帯を利用しているので一度に転送できるデータ量が多く
通信速度が上がるという特徴があります。
その一方で高周波数帯の電波は障害物で反射しやすく障害物を避けて奥まで電波が
届きません。


その為に窓の近くに中継器等を設置しないと部屋の奥にはWiMAXの電波が届かない
という建物もあります。
また室内ではパラボラアンテナのような電波を集中させる器具を利用することで
速度が上る可能性も高くなります。


確かに屋外では高速通信が出来るWiMAXですが、室内では状況によっては
かなりの速度低下が起きています。
特に受信感度の低いモバイルルーターの場合、室内だと窓際に設置する以外
速度が安定しないという状況になる場合もあります。


現状では利用している電波の種類が原因のために速度の改善をするのはちょっと
難しい状況です。
そこでWiMAXよりももっと速度が出せる回線の利用も考えます。


■更に高速通信が可能なWiMAX2+

従来のWiMAXでは通信速度は下り最速40Mという速度でした。
これだけの速度が出せる状況でも室内では遅くなる可能性がありました。
そこで更に通信速度が出せるWiMAX2+の利用を考えてみます。


最近サービスの始まったモバイル通信WiMAX2+では通信速度は更に上がり
下り最速110Mでの通信が可能になります。


電波状況も強く安定しているので室内での利用にも十分に対応できます。
更に現在発売されているルーターはこのWiMAX2+とWiMAX、それに
au 4G LTEでの接続が出来るようになります。


従来のWiMAX回線は当然利用できます、それに現在整備が進められている
WiMAX2+回線の利用も当然可能です。


これにプラスしてハイスピードプラスエリアに対応しています。
これはau 4G LTEの接続可能エリアです。
下り最速75Mの速度が出せる人口カバー率97%のauのエリアにも
接続が出来るルーターです。


従来のWiMAXよりも高速通信が可能で、更に室内でも安定した回線接続が出来る
LTE回線まで利用することができます。


更に今エリア拡大が続いているWiMAX2+も当然利用できるので通信可能エリアに
関してはほとんど問題なく接続が出来るようになります。


当然WiMAXを始めすべての回線が高速通信可能な回線です。
LTEなら室内でも問題なく接続できるので、WiMAXの弱点をカバーすることが
十分にできます。


今後さらに広がるWiMAX2+エリアにも期待をすることができます。
現状では首都圏エリアに利用可能エリアが集中していますが、今後は全国に
エリア拡大が期待できます。


当然従来のWiMAXも利用できるので屋外での利用と帯域制限に関しても心配を
する必要がありません。
室内での速度に不満を感じている方にオススメのWiMAX2+です。

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もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
光回線など、固定回線を自宅に引かなくてもよくなりました。

ただ、WIMAXは料金が高いのがネックです。

WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
税込みだと4700円と5000円近くまでいってしまいます。


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今時携帯でも1G追加するのに結構とられますからね・・・

ヤフーWIFIだと1Gあたり約285円で使えてしまいますので
ポケットWIFIの定番になりつつあるようですよ。






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