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nifty WiMAXとUQ WiMAXの違いとは?

■モバイル通信のプロバイダの違いとは?

屋外でもインターネット接続が出来るモバイル通信は今多くの方が利用する通信回線と
なっています。


携帯電話やスマートフォンなどでネットをしている方も多く、ユーザーはかなり
多くなっています。


ただしタブレットPCなどでは本体に通信機能がない場合、別に通信回線を用意する
必要があります。


そのために利用できるのがモバイル通信です。
最近ではかなり高速でインターネットが出来るモバイル通信も増えてきました。


中でもエリア拡大を地下にまで伸ばしているWiMAXはとても注目されている
モバイル通信となっています。


新幹線の車内でも利用できるなど、利用できるエリアがかなり広く快適に
利用できるモバイル通信としても有名です。


回線提供はUQ WiMAXから行われていますが、今ではMVNOで多くのプロバイダが
サービス提供をしています。


そこで本家のUQ WiMAXとMVNOのプロバイダでサービスなどがどれだけ変わるのか
チェックしてみました。


今回はプロバイダとしては大手の@niftyが提供しているサービスと比べてみました。
料金や提供サービスなどの違いをチェックしてみます。


ただし@niftyはすでにWiMAXサービスの提供をしていません。
完全上位互換のWiMAX2+へのサービス完全移行をすでに行っているので現在新規で
WiMAXサービスの提供を行っていない状態です。


そこでUQ WiMAXのWiMAX2+サービスとの違いをチェックすることにしました。


■@niftyとUQ WIMAXの違いとは?

サービスが始まったばかりのWiMAX2+ですが、すでに色々なキャンペーンの展開は
行われているようです。


まずはUQ WiMAX2+のサービスをチェックしてみます。
月額利用料は3,696円、事務手数料は3,000円とこれまでのWiMAXと大きく違いが
無いサービス提供が行われています。


ただし契約年数が2年になります。
WiMAXの時のように色々なプランから選んで利用する事ができません。


またUQ WiMAX2+の場合公式サイトからのデータ端末購入で800円が最低料金です。
以前はデータ端末がほとんど0円で購入できたのに比べると多少金額がかかります。


一番スタンダートなWiMAX2+のサービス提供をしているのがUQ WiMAXです。
回線提供をしていることもあり、高い安定感と信頼があるプロバイダです。


新規加入キャンペーンが利用できるのが@nifty WiMAX2+の大きな魅力です。
申し込みの初月は利用料金が無料、データ端末購入は1円と初期コストが余りかからず
オトクに始めることが出来るようになっています。


さらにキャッシュバック10,000円の特典もあるのでかなり魅力的です。
キャッシュバックされるのは9ヶ月目の利用が確認されてからなので、多少の期間は
使い続ける必要があります。


また@nifty会員の場合月額利用料が3,670円で利用できます。
月額利用料がUQ WiMAXに比べて26円ほど安くなります。


その他は事務手数料3,000円、契約年数は2年か4年とほとんどUQ WiMAXとの
違いがなく契約することが出来ます。


@nifty WiMAX2+の場合最大の魅力が新規加入キャンペーンです。
特にキャッシュバックは色々と利用できるのでかなり魅力的な特典になります。


また期間限定でタブレットPCのプレゼントキャンペーンも展開されています。
豊富な新規加入特典が利用できるのが@nifty WiMAX2+です。


■新しいサービスはオススメできる?

WiMAXの完全上位互換として始まったのがWiMAX2+です。
現在はまだWiMAX2+のエリアがそれほど広くなっていないのですが、今後の
拡大計画もとても期待できるものになっています。


またWiMAX2+.が利用できないところではWiMAXでの接続が可能です。
この場合帯域制限がなくなることも魅力的なモバイル通信です。


まだ始まったばかりのサービスなので、どのプロバイダでも大きくは違いがなく
慌てて加入するユーザーもそれ程多くない印象です。


UQ WiMAX2+と@nifty WiMAX2+も利用料金などにほとんど違いがない状態です。
ただし@niftyでは新規加入キャペーンの展開があるために、初期コストが余りかからず
オトクに始めることは可能です。


どちらも契約年数が2年なのでデータ端末の新機種販売のタイミングに合わせて
加入しないと最新機種購入までの期間がかなり長くなってしまいます。


ただしまだあまり多くの対応端末が発表されていない状態なので、今はまだ
タイミングを図る必要はないと感じました。


どちらもプロバイダとしては大手で、特にUQ WiMAXの場合回線提供をしている
所が行っているサービスのために信頼性はかなり高くなっています。


@niftyもプロバイダとしてのサービスはかなり長く行っているので、サポートなども
安心して任せることが出来ます。


やはりこの2つの大きな違いは新規加入キャンペーンの有無になります。
加入のタイミングが合えば@niftyならタブレットPCのプレゼントももらえます。


大きな違いが見つからないので、この2つのプロバイダならどちらも好みで選んで
十分に安心して利用できると感じました。

WIMAXは値段だけで選ぶのは危険?

■本当にお得なWIMAXの会社はどこか?
■キャッシュバック額に目を奪われると損をする?
■結局どのプロバイダを選べばよい?

⇒疑問にお答えする比較表はこちら







WIMAXは月額5000円近くなる・・・

もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
光回線など、固定回線を自宅に引かなくてもよくなりました。

ただ、WIMAXは料金が高いのがネックです。

WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
税込みだと4700円と5000円近くまでいってしまいます。


月7G超えるときもあるけど、毎月ではない、
という人はWIMAXに向きません。

なぜかというと、コストパフォーマンスが最悪だから。

そういう人はスマホのテザリングと下記の7G制限のある
モバイルWIFIが最適です。


>>WIMAXよりかなり安いモバイルWIFIを見てみる

なんといっても1Gあたりのコストが最安です。
今時携帯でも1G追加するのに結構とられますからね・・・

ヤフーWIFIだと1Gあたり約285円で使えてしまいますので
ポケットWIFIの定番になりつつあるようですよ。






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