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UQ WiMAXとLTEの違いとは?

■Wi-Fiサービスはどれを使えばいい?

インターネットはすでに各家庭に1回線はあるとされるほど普及が進んでいる
通信回線の一つです。


最近では電話回線と同じようにどの家にもひとつはある計算になるほど多くのユーザーが
利用する通信回線となっています。


その理由には屋外でも利用できるモバイル通信の普及もあります。
固定回線だけではなく、持ち歩いて利用するスマホやタブレットPCでもインターネットに
接続ができるようになっています。


特にモバイル通信では色々なサービスの提供が始まり、どのサービスを選んだらいいのか
迷ってしまう、という方も多いのではないでしょうか?


最近注目されているモバイル通信はWiMAXとLTEです。
どちらもキャリアやプロバイダによってサービスもかわり、かなり豊富な提供先から
選んで利用することができるモバイル通信サービスです。


でもこのWiMAXとLTEはどう違うのでしょうか?
高速通信が出来るモバイル通信という以外に大きな違いがあるのでしょうか?


すぐに思いつくのはLTEは以前音声通信も行っていて、最近ではデータ通信のみの
サービスに移行していることです。


一方のWiMAXは最初から音声通信のサービスを行わずにデータ通信のみのサービスを
続けていることです。


最近ではどちらも高速データ通信が出来るモバイル回線として提供されています。
この2つの回線の違いをチェックしてみました。


まずは性能などの違いを調べてみます。


■WiMAXとLTEの違いとは?

Wi-Fiを利用したデータ通信サービス、という意味ではLTEとWiMAXノどちらも
同じようなサービスと言えます。


ではその違いとはどのようなところにあるのでしょうか?
技術的には大きな違いがあるはずですが、基本的にはユーザーにはその大きな違いを
実感することが出来ません。


ただしLTEは携帯電話の電波回線3G回線を高速化したものです。
その為に3G回線よりもデータ量の多い4G回線と呼ばれることもあります。


実際には通信量は3.9Gなのですが、細かい区別をせずに4G回線としています。


一方のWiMAXは高速通信が出来る高周波数帯を利用したデータ通信サービスです。
携帯電話の繋がりやすい周波数帯900mhzよりも高い周波数2Ghz等の周波数帯を
利用しているためにより高速通信が可能となります。


その反面、電波が反射をしやすく障害物のあるところでは電波が届かないと
言われています。


実際に室内の窓から遠いところではWiMAXの電波が届きにくい場合も多く
室内で利用するには自作の反射板などを利用するユーザーも多くなっています。


一番大きな違いとしてはLTEには帯域制限がありWiMAXには無いことがあります。
帯域制限とは一定期間内に規定値以上のパケット通信を行うことで速度規制をかける
という通信規制のことです。


特定のユーザーが電波を独占しないように使いすぎのユーザーの通信速度を落とす
という措置ですが、この帯域制限がかかるとまともにインターネットが出来る速度では
なくなってしまいます。


その為にLTEユーザーは毎月のパケット利用量をきちんと把握しながら利用する事が
必要になります。


でもWiMAXにはこの帯域制限がなく、毎月どれだけ利用しても速度規制をかけられる
ということが無いためにヘビーユーザーには多く選ばれているモバイル回線です。


■どちらがおすすめのモバイル通信なのか?

回線自体の違いは上記のように周波数帯の特徴的な違いでもあります。
でも帯域制限がないWiMAXは動画などを多く見る方にはオススメできる回線です。


ただし現在すでにWiMAX2+という新しいサービスの提供が始まっていて、今後は
このWiMAX2+に完全移行することも発表されています。


今後WiMAXのサービスエリアが拡大することは難しく、サービスを提供する
プロバイダも少なくなってくることが予想できます。


一方のLTEは元々3G回線の上位回線なので現在も携帯のキャリアがサービスを
提供しています。


一時期には対応しているエリアがかなり少なかったのでほとんど利用ができない
高速通信でしたが、今ではかなり広いエリアで利用可能となっています。


スマートフォンなどをメインにモバイルツールを利用している場合、対応機種が
多くあるのでパケット量にさえ気をつければLTEは使いやすい回線です。


WiMAX2+が帯域制限ありの回線なので、最大の魅力だった帯域制限なしの
モバイル通信というアドバンテージがなくなります。


LTEとの大きな違いがなくなるために、利用しているツールによって回線を選ぶ
という方法が一番お得になりそうです。


モバイルツールを多く持っていて、それを屋外で利用することも多いというユーザーは
WiMAXの方が使い勝手がいいと思います。


スマホなどで利用する事がメインで他の端末はテザリングで十分、というユーザーなら
LTEの方が使いやすいと思います。


利用するスタイルによって回線を選ぶことをおすすめします。

WIMAXは値段だけで選ぶのは危険?

■本当にお得なWIMAXの会社はどこか?
■キャッシュバック額に目を奪われると損をする?
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WIMAXは月額5000円近くなる・・・

もちろん自宅のネット回線をWIMAXで一本化できるので
光回線など、固定回線を自宅に引かなくてもよくなりました。

ただ、WIMAXは料金が高いのがネックです。

WIMAXは月額(税抜き)で「4380円」。
税込みだと4700円と5000円近くまでいってしまいます。


月7G超えるときもあるけど、毎月ではない、
という人はWIMAXに向きません。

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そういう人はスマホのテザリングと下記の7G制限のある
モバイルWIFIが最適です。


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なんといっても1Gあたりのコストが最安です。
今時携帯でも1G追加するのに結構とられますからね・・・

ヤフーWIFIだと1Gあたり約285円で使えてしまいますので
ポケットWIFIの定番になりつつあるようですよ。






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